最新システムをチェック!?都内でタクシー乗務員に転職!

最新システムをチェック!?都内でタクシー乗務員に転職!

タクシー乗務員は意外と稼げる職種として有名になっています。勤務時間もライフスタイルに合わせることができ、慣れてしまえば非常にホワイトな職場と成り得ます。実際にタクシー乗務員の転職を考えている人は、どこに注目して会社を選んでいますか?

今回は最新システムの有無に着目して転職した、私の体験談を披露します。

システムエンジニアからタクシー乗務員に!

私はシステム開発の上流工程を担当する、システムエンジニアとして長年働いてきました。IT業界は最新技術が次々に登場するため、システムエンジニアは専門知識を学び続ける必要があります。中高年になって専門知識を覚えることが難しくなり、管理職へのキャリアアップを検討していました。しかし、せっかくなら「大好きな車に携わる仕事がしたい」と考え、思い切ってシステムエンジニアからタクシー乗務員になることを決意したのです。

転職活動する上で給料や待遇を重視する人が多いかもしれませんが、私は最新システムを導入している点に着目しました。なぜなら最新システムを整備している会社は資金面で余裕がある証拠だからです。さらに、最新システムによって売上アップが期待できるため、将来的に高待遇となる可能性があります。意外と最新システムをチェックしていない人が多いので、転職する時は是非参考にしてください。

また、都内はタクシー利用者が多いことから、タクシー乗務員は利益を上げやすいそうです。

高収入で知られるシステムエンジニアと同じくらい稼いでいる人もいると知った時は、非常に驚きました。

最新システムとは?GPS-AVM・CTI・IVR

これまでのタクシー業界ではアナログ方式の無線と電話を使って、受付や配車を行っていました。オペレーターがお客様の位置情報を把握し、全車両に無線で伝えるという仕組みです。音声通話で確認する方法はどうしても時間がかかるため、最近はデジタル無線とGPS-AVMシステムを導入している会社が増加しています。
デジタル無線はアナログ無線より伝送速度が格段に速く、データ容量の多いことが特徴です。「GPS-AVMシステム」はGPSを使ってお客様の場所を特定する方法を指します。これまで電話で位置情報を確認していたやり取りが不要なので、スムーズに配車が完了します。お客様の情報はカーナビを使って画面表示されるため、オペレーターとタクシー乗務員が無線で会話をすることはほとんどないそうです。

さらに、「CTI」と呼ばれるコンピュータを使って顧客情報を管理している会社もあります。電話番号が通知された状態でお客様から連絡が来ると、CTIが自動で顧客情報をピックアップしてくれます。お客様は氏名や住所を伝える必要がなく、非常に便利です。全自動受付システムとなる「IVR」を導入していれば、さらにポイントが高いと言えるでしょう。

このように最新システムがあると気軽にタクシーを配車できるため、利用者が増えて売り上げアップに繋がるのです。

ここまであれば完璧!タクシーアプリやその他のサービス

先程述べたシステムに加えて、「タクシーアプリ」を利用している会社は質が高いと判断できます。タクシーアプリは携帯端末から予約しやすいサービスなので、携帯端末の利用率が高い若者層にアプローチできることがポイントです。最新システムは作業の効率化を図るだけではなく、ターゲット層を広げるメリットもあります。英語表記の外国人用アプリまで配信していれば、利用客を格段にアップできるでしょう。

ホワイトな会社を探したい人は、アプリのサービス内容までチェックすることが大切です。例えばお気に入り機能があれば、配車先を登録してスムーズに予約できます。クーポンを発行している会社もあるので、実際にアプリをダウンロードして使い勝手を確認しましょう。私はアプリを使って数社のタクシーを利用してから履歴書を提出しました。あらかじめ社員の雰囲気やサービス内容を確認できるので、転職活動の時に実践してみてください。

その他にネット決済や電子マネーを導入している会社も、応募してみました。携帯端末があれば現金のやり取りをせずに支払いを済ませることができるため、お客様にとって便利なサービスと成り得ます。

このように最新システムに注目するとタクシー会社が利用客のことをどれだけ考えているか、簡単に理解できます。

プライベートまで充実!?転職活動の結果は?

数々の最新システムに着目して応募した結果、複数の会社から面接の連絡が来ました。面接時は毎日車で出勤していたことや、システムエンジニアの仕事内容を説明しました。実はシステムエンジニアはさまざまな人と接する機会があり、優れたコミュニケーション能力が問われます。システムエンジニア時代に培ったコミュニケーション能力はサービス業であるタクシー業界でも生かせると考え、積極的にアピールしたのです。

志望動機を聞かれた時は、最新システムについて力説しました。給料や運営方針を軸に志望動機を述べる人が多いので、最新システムのことを伝えれば面接官の印象に残る可能性が高いです。

前職の経験を生かして転職活動を行った結果、無事タクシー乗務員として採用されました。現在は自社の配車システムやタクシーアプリの機能について、上司から意見を聞かれることもあります。大好きな車の仕事に携われるだけではなく、システムエンジニア時代の知識を存分に発揮しています。さらに、タクシー業界は同年代の男性が多いので、休日は一緒にゴルフをするようになりました。

タクシー乗務員になって仕事とプライベートの両方が充実し、大満足しています!

タクシー乗務員として転職するなら是非とも東京へ!

タクシー乗務員として転職するなら是非とも東京へ!

タクシー業界への転職を考えている人、地方都市のタクシー乗務員として働きながらも収入が上がらずくすぶっている人と色んな人がいるかと思います。

今回は私の転職体験から都会で働くタクシー乗務員の魅力を紹介したいと思います。

タクシー乗務員ってこんな勤務方法で魅力的です!

私は長らく地方のタクシー乗務員として働いてきましたが、タクシー乗務員の魅力は独特の業務体系にあると思っています。法律の関係で一日に走れる距離が決まっているとはいえ、基本的には沢山のお客を獲得して長い距離を走ることで収入が変わる歩合給の仕事なので、自分の力で稼いでいるという実感が得られやすい職業です。会社勤めのように同じオフィスでずっと仕事をするわけではないので、人間関係もそこまで気にならず、会社に所属している私のようなドライバーでも自営業のような心持ちで働いています。普通の会社勤めが肌に合わないと感じた人や、職場の人間関係が嫌になってしまった人にはうってつけの転職先と言えるかもしれません。

また、私を含め多くの乗務員の契約体系として採用されているのが隔勤という制度です。これは”1日働いて1日休む”という働き方で、前日の疲れを引きずったまま運転して事故を起こすことを防ぐことが目的ではありますが、つまりはひと月に15日以上の休みがあるということです。この程度の出勤日数であってもタクシー乗務員の平均年収は450万程度と言われていますから、贅沢せず慎ましくものんびり暮らしたいという人におススメできます。

稼ぐドライバーはこうやって稼いでいます!

タクシー乗務員に転職して今までよりも高収入を目指したいという人はやはり戦略を立てることが大切です。タクシー乗務員にも稼ぎ方の常道というものがあるのです。

一つ目がリピーターです。普通のお店でもそうですが、リピーターが多いお店というものは繁盛しやすいものです。お金持ちなお客さんをリピーターに付けることができれば旅行の度に運転手を仰せつかることになって大きな報酬にありつけます。
二つ目は企業等の法人を味方につけることです。リピーターとも共通することですが、特に法人からの乗車の場合にはタクシーチケットが利用されることが多々あります。これは金額を書くだけで支払いが完了する便利な代物で、経費で落とせるものなので使う側も長距離を堂々と利用してくれるため、乗務員側としても助かっています。

このような固定客を得るためにはお客に安心してもらえるような安全運転であるのはもちろんですが、誠実な態度で仕事をこなし愛想のよい対応を心がけることが必要となります。必ずしもトークが上手かったり必要以上のサービスをすることが求められているのではありません。常識通りの接客でまた使いたいと思わせることが重要なのです。

どうせやるなら都会がいいですよね!

地方の小さな町でタクシー乗務員をやっている人の中には、東京など都会のタクシー会社に転職したいと考えている人がいるかもしれません。実際私はそう思って東京まで出てきました。

確かに地方のタクシードライバーにも魅力はあります。客が顔見知りならいつも指名して利用してくれる固定客になってくれますし、他の交通手段がない比較的長距離の移動に使われることが多いです。それに比べて都会のお客はよっぽどのことがないと一つのタクシーのリピーターにはなってくれないでしょうし、一駅間程度の短距離移動に鉄道の代わりのちょっとリッチな交通手段として使われることも多いです。しかしやはりメリットもあります。それが多くのお客にありつくことができるということです。地方都市や町レベルだと駅周辺で客待ちをしていても全然お客が来てくれずに一日を無駄に過ごしてしまった経験を何度もしました。しかし都会のタクシーとなるとそうはいきません。大きな駅やショッピングモールの近くではいつでもタクシー乗り場にお客が長蛇の列を作っています。

都会のタクシードライバーは暇する時間もなくお客を取ることができるのです。質よりも量を取りたいと考えている人にはおすすめです。

東京の中でもおすすめはターミナル駅!

転職を考えているタクシー乗務員の中にも人気の高い憧れの勤務地があります。それが新宿や渋谷、池袋などのターミナル駅周辺です。これらの駅のどこに大きな魅力があるのでしょうか。

魅力の一つは沢山のお客をとれることです。複数の鉄道路線が交差しているため、これらの駅は常時人で溢れかえっています。勿論それが分かっているので多くのタクシーが集まっていますから、タクシー自体の列の中で待つ時間はあるでしょうが、確実にお客が取れると分かっている待ち時間はただの客待ちとは全く違う気持ちです。

またもう一つの魅力としては都会にいながら長距離のお客をとりやすいということがあります。様々な路線が交差しているだけではなく埼玉方面や神奈川方面の玄関口になっているこれらの駅には、煩雑な電車の乗り換えを嫌がって東京まで出てきた所であとはタクシーで目的地まで向かう、というお客が沢山待っているというわけです。多いのが関東近郊の地方都市から羽田や成田などへの空港を目指してやってくるお客で、大きな荷物を持って移動したり、事前予約や席確保を面倒がるためにタクシーを利用する可能性が高いのです。このようなお客をつかまえやすいのが地方からの玄関口となるターミナル駅です。

転職or昇格!タクシー乗務員のキャリアアップ

転職or昇格!タクシー乗務員のキャリアアップ

タクシー業界は乗務員をイメージする人が多く見られるものの、実はさまざまな職種が存在します。転職してキャリアアップするのも1つの方法ですが、私は自社内の昇格や部署異動によって乗務員とは違う働き方を選択しました。今回はタクシー乗務員のキャリアアップに関する体験談を紹介するので、是非参考にしてください。

転職と自社内の昇格や部署異動、どっちが良いの?

タクシー業界のメインとなるのは、車両を運転してお客様を送迎するタクシー乗務員です。私も長年タクシー乗務員として勤務していますが、年を重ねるにつれて「別の働き方があるのでは?」と考えるようになりました。せっかく好きな仕事に携わっているので、乗務員以外の仕事も知りたいという好奇心が芽生えたのです。そんな時は転職して別の職種に就く人が多いものの、私は現在の職場に非常に満足しています。

私が在籍しているのは大手タクシー会社です。比較的自由に休日を取ることができ、給料も平均以上を実現しています。資金面に余裕があるため、休憩所や更衣室といった施設も綺麗に整備されています。人間関係も非常に良好で、上司はしっかり現場の声を聞いてくれる人物です。休日・給料・人間関係、どこにも不満がないと言っても過言ではありません。恵まれた環境で働いているため、できれば現在の職場で別の働き方をしたいと考えました。

実はタクシー業界にはさまざまな職種があり、自社内で昇格や部署異動することは十分可能です。大手タクシー会社には多くの部署があるため、改めて長年勤めている会社がどのような事業を行っているか確認してみました。

こんなにあるの!?タクシー乗務員以外の職種

まず、「配車」は社内で待機し、お客様の要望があった時に直行できるタクシー乗務員をピックアップする仕事です。お客様から住所・時間・氏名・電話番号といった情報を正確に聞き取り、乗務員に伝えるのが主な仕事となります。

最近は乗務員がガイド役を担う「観光タクシー」、外国人のお客様を乗せる「バイリンガルタクシー」、妊婦の送迎を担当する「マタニティタクシー」といったさまざまな種類があります。一般的なタクシーとは業務内容が違うため、これらの部署に異動する方法もアリです。ちなみに、観光タクシーには旅行プランを考える、「企画」の仕事も存在します。

その他に広報・人事・営業・管理職といった、一般企業と同じような職種もありました。「広報」は企業のPRのためにホームページを運営し、観光タクシーのプランなどを宣伝する職種です。「人事」はタクシー乗務員を採用する時に活躍します。採用試験以外では仕事が少ないので、他の仕事と兼務しているケースが多く見られます。

マタニティタクシーや法人タクシーなど乗客が限られるタクシーは、「営業」がサービス内容を宣伝する必要があります。これらの3種類は一般企業と業務内容がほぼ同じと考えて大丈夫です。

私が選んだのは「運行管理者」!

数ある職種の中から私が選んだのは「運行管理者」です。さまざまな職種を比較することで、自分の求めているキャリアアップを見つけることができました。運行管理者はタクシー乗務員の勤務状況や健康状態を把握し、安全に業務を遂行できるようにサポートする職種です。売上金の管理・事故の対応・乗務員に対するクレーム対処など、仕事の種類は多岐に渡ります。タクシー業界において必要不可欠な存在なので、やりがいのあることが運行管理者を選んだ理由です。

現場の声を知っている必要があるため、運行管理者はタクシー乗務員出身が非常に多くなっています。乗務員と違って固定給で安定性はありますが、給料が下がる点に注意してください。しかし、私は若い頃に十分稼いだので、給料よりもやりがいを重視しました。

実は長年勤めているタクシー会社なら、運行管理者の基本給を上げて貰える可能性が高いそうです。そのため転職するより乗務員経験を積んでから、自社内でキャリアアップする方が給料は高い傾向にあります。会社によって対応の仕方が違うので、キャリアアップ後の待遇を事前に確認してから転職と自社内の昇格を検討すると良いかもしれません。

講習を受けて国家資格を取得する必要があります!

実は運行管理者になるためには、国家資格を取得しなければなりません。毎年3月と8月の2回試験が実施されているので、事前に勉強することが大切です。さらに、国家試験を受験するには運行管理に関する実務経験が1年以上ある、または専門業者が実施している講習を修了する必要があります。私は実務経験がないので、休日を取って3日間実施されている講習を受けることにしました。

講習は自動車運送事業に関する法律や道路交通法について学びます。運行管理者として必要な知識を身に付けられるので、非常に有意義な時間でした。講習の最終日には簡単な試験があり、不合格の場合は補修を受けることになります。テキストを見ながら試験を受けるため、しっかり勉強していれば問題ありません。
勿論、講習と併せて国家試験に向けて本格的に勉強することも重要です。テキストが販売されているので、過去問を解きながら知識を身に付けてください。私はタクシー乗務員の仕事をしながら勉強したため、勤務中に役立つことがたくさんありました。机に向かって勉強するだけではなく、体で覚えることができます。

上司のサポートもあって、無事運行管理者の国家試験に合格しました。

現在は上司の指導を受けながら運行管理の業務に就いています。今まで自分がしてきたタクシー乗務員の仕事を客観的に見られるので、非常にやりがいを感じています。

都内大手の求人を見て転職してみたタクシー乗務員の体験談

都内大手の求人を見て転職してみたタクシー乗務員の体験談

私は東京都内で車両保有台数が20台に満たない零細企業に勤務していましたが、将来の不安もあり大手のタクシー会社の求人に応募し転職しました。私のケースはちょっと極端かもしれませんが、私の体験談が大手タクシー会社の求人を見て転職を考えている方の参考になればと思います。

本当に歩合率で選んでいいのか?

私なりの結論から言ってしまうと、歩合率はあまり気にしないほうがいいと思います。
私のケースでは歩合率が高めでも低めでも、実際の収入に大きな違いは生まれませんでした。

小規模事業者に在籍していた時は概ね一律65%程度と高め。それに対して移籍した都内大手タクシー会社の歩合率は、平均営収によって段階的にステップアップできるシステムでした。これによって52%ほどから62%くらいまでの幅があったと思います。

日頃から頑張って十分に利益を上げてくれる社員は歩合率が高くなるという事ですね。これほどの差があるのになぜ実際の収入が同じになるのでしょうか。それは大手タクシー会社と契約している企業のタクシーチケット利用客だったように思います。

都心の繁華街などで営業していると、中小のタクシー会社の車を避けて私の車に手を挙げてくれるのです。こういったお客さんが都心から郊外の自宅まで長距離利用してくれました。また、移籍前はほとんどなかった無線配車が多いのです。それも結構な割合で中・長距離のお客さんです。某有名ホテルのタクシー乗り場に並んでいた時に印象深い思い出があります。他のタクシーと一緒にタクシー乗り場に順番待ちをしていたのですが、ボーイさんが順番を3台ほど飛ばして軽井沢までという長距離の外国人客を回してくれました。

これはまさに会社のネームバリューですね。大手はこのように乗務員が稼ぎやすい様々な環境が整っているんですね。

大手は車が違う!営業所が違う!

大手タクシー会社に移籍してまず感じるのは車の良さです。私が在籍していた小規模事業者では大手企業の払い下げの中古のクラウン・コンフォートを塗りなおして使っていました。
ボディーをよく見ると大手タクシー会社の特徴的なラインが入っているのが見えます…。走行距離も廃車にした方がいいんじゃないかと思うほどです。セドリックもありましたがグレードはやはりクラシック。

大手ではクラウンはスーパーデラックスになり乗り心地も快適になり、エアコンもしっかりと効きます。タクシー経験者ならわかると思いますが、コンフォートとスーパーデラックスでは車としてまるで違うのです。乗り心地の違いを表現すると、商用バンと乗用車というのがわかりやすいかと思います。私は隔日勤務で長時間乗務でしたので、本当に体が楽になりました。それに加えて実車時の神経の使い方に大きな違いが出ました。グレードの低い車に乗っている時は、知らず知らずのうちに乗り心地を良くしようと神経を使っているのです。

プロのタクシー乗務員として当然の事ではありますが、車のグレードが上がった事で神経の疲れ具合が全く変わりました。営業所は6畳1間のコンテナハウスから大浴場や仮眠室もある自社ビルになり、洗車スペースも使いやすく乗務以外の面でもとても快適になりました。

安定企業で将来を見据えて自分を高められる

私が大手タクシー会社へと移籍を考えたのにはいくつかのきっかけがありました。
当時在籍していた小規模タクシー会社に不安を感じたからです。ある時、会社が行政処分を受け、ただでさえ少ない車両の4分の1ほどが営業停止となってしまいました。新米だった私は車に乗れないという非常事態に。詳しくは教えてもらえませんでしたが、時間オーバーや走行距離オーバーなどの各々の無理な営業を指摘されたのでしょう。潰れるとは思いませんでしたが、やはりこれは不安でした。

大手タクシー会社のメリットの1つが、長い目で見た時の安心感でしょう。タクシー業界自体は必須交通機関の一部とも考えられており、安定業界と言われます。しかし、近年では海外のWEB配車サービスなど、業界の安定を脅かすライバルも現れてきています。そんな中で大手では独自のWEB配車サービスも始めています。また介護タクシーや妊婦さん向けの配車サービスなど、たくさんの新サービスを導入して仕事の幅を広げています。

介護資格など特殊技能を身に着ける事で、自分に単なるタクシードライバーというだけではない付加価値を付けていく事も可能です。

私が大手タクシー会社に移籍してみた感想のまとめ

私の場合、大手タクシー会社に再就職してデメリットというのはありませんでした。
もしあなたが大手の求人を見て迷っているのなら、積極的に検討する事をおすすめします。心配していた収入も、歩合率こそ若干下がったものの営収が伸びた事で実際の収入は少しアップ。福利厚生面では全国に安く利用できる保養施設もあり、家族のある方は利用しているようでした。
しいて言うならば私が移籍した大手タクシー会社には労働組合があり、半ば強制的に加入させられるのが面倒に感じましたが…。これは私がこの手のものが嫌いだからであって、みなさんには苦にならないかもしれません。

また、大手では接客マナーの教育は非常にしっかりしていました。今、読まれている方の中には居ないと思いますが「そんなの面倒くさい」と思ってしまう方には大手タクシー会社での勤務は難しいでしょう。

最後になりますが、会社を移るというのは新しい環境に身を投じる訳で、それなりのパワーが必要ですし会社に慣れるまでは精神的に疲れもあるかと思います。

しかし、それは一時の事。長く続けていく仕事です。思い切って踏み出して、大手で再スタートを切ってみてはいかがでしょうか。

現在50代、転職でタクシー運転手になれるのか

現在50代、転職でタクシー運転手になれるのか

50代の転職にはさまざまなリスクが伴います。
できれば転職せずに定年を迎えたいと思っている人も少なくないでしょう。役職定年などで収入が大きく下がることが見込まれている人、リストラなどで転職を真剣に検討しなければいけない人は、譲れない条件をしっかり分析・把握することが大切となります。
年齢を重ねると保守的になりがちですが、平均寿命が延びていることを考えれば50代にはまだ一花二花咲かせるチャンスが大いにあるはずです。特にタクシー業界は、ある程度年齢を重ねてから、企業戦士を離脱したい人が人間らしさを求めて始める職業と言えます。

タクシー運転手の収入面

一番重要なことは、必要な年収と転職後に得られる年収のギャップを精緻に予測することです。40代・50代で再就職先を探すとなると、前職の経験を活かせる仕事ではないと給料を維持する事は難しいです。

未経験の職種に再就職すると、給料は初任給まで大幅に下がります。一方でタクシー運転手でしたら、年齢給などなく、歩合制度になるので、頑張り次第では1年目からでも400万円~500万円稼げることもありますし、経験を積んでいけば、2年目、3年目では500万円~600万円を安定して稼ぐ事も出来ます。

タクシー運転手の平均年収は約280万円、平均月収は約20万円となっています。日本国内の職種の中では、真ん中ほどです。
基本給が低めに設定されている代わりに、売上の一部が歩合給となるような給与制度の会社が多くあり、売上が増えれば収入も増える仕組みとなっています。そのため、月収が30万円以上の人が比較的多いことも特徴です。

タクシー運転手の勤務時間

50代で転職して長時間労働に従事したり、長すぎる通勤時間は、あまり現実的ではありません。気持ちはあっても身体が若い時のような負荷に耐えられません。無理なく勤務を続けられる条件か否かを確認することが大切です。
タクシー運転手は、主に「昼日勤」「夜日勤」「隔日勤務」という3つの働き方があります。昼日勤と夜日勤の1勤務の労働時間は、一般企業同様の8時間程度です。勤務の頻度も同じく、労働日数は22日から24日といったところ。日勤よりは夜勤の方が深夜料金による加算が得られ、長距離の利用者が増えるため、給与の面では稼ぎやすいでしょう。

隔日勤務の場合は、1勤務当たりの乗車時間が休憩3時間を含む19時間~最大21時間と長いため自分のペースをつかむまでは体力的に厳しいと感じるかと思います。ただし、1回の勤務時間が長いので翌日は必ず休日になります。月々の勤務日数は11~12回程度です。それ以外の月18~19日程度はすべて休日となります。隔日勤務に慣れると、こんなに良い働き方はないと言うタクシー運転手が多くいます。

隔日勤務で1回の乗務時間が19時間を超える場合、その乗務を終えてから20時間以上30時間までタクシー運転手は次の乗務を始められません。つまり勤務後の1日から2日弱が休日であり、月々にすると17日から18日は休日ということに。想像以上に休みが多いです。タクシー運転手の勤務時間は、長い一方で連休が多いのが特徴です。朝から勤務を始めた場合は、次の日の深夜帰りになりますが、その日は明番として休息日になります。そして、公休は基本的に2日連続になるので、明番も合わせれば3連休となります。したがって、体をじっくりと休ませることもできます。

タクシー運転手になって最初のころは、休日の半分ほどは寝て過ごすなど自宅で休むという人も少なくないようです。慣れてからは、自分の趣味や家族サービス、ペットとの時間など、自分の時間を持てる、家族と一緒にいる時間が多い、趣味の時間が多く持てるなどのメリットがあります。

50代からみる、タクシー運転手のやりがい

50代であえて転職する場合でも、やりがいは無視できない要素です。20代~30代の若手であれば、まずは社会人としての経験やスキルを積み、キャリアアップのために働くことが大切。これが30代~40代くらいになると、家族と生活のために働くということが重要でしょう。
そしてまだまだ家族と生活のために、ある程度以上の収入が必要という人がほとんどかと思われます。しかし子供が独立して家のローンの支払いもそろそろ終わるメドがたったというような人であれば、支出面での不安から開放され、精神的な充実を重視するということも考えてもいいかもしれません。

そういった点でタクシー運転手は、収入面は自分の努力次第でいくらでも稼げるためモチベーションアップの大きな部分です。また最近は、エキスパートドライバーという観光や福祉、子供や妊婦の方など特定の方へのタクシーサービスを行う会社も多くなっているため、旅行に興味がある、語学を活かしたい、介護や福祉の仕事に関わりたい、子育ての経験を活かしたい、子供に関わる仕事がしたいとい方にとってはただタクシーを運転するだけでなく、キャリアアップも見込める職種になっているため更なるやりがいを持つことができるでしょう。

50歳からの第二の人生を考えてみよう

人間関係に対するストレスが少なく、お金を稼げて、休みも多く取れる。自由度が高いタクシー運転手ならではのメリットです。人によっては、タクシー運転手に転職して年収が上がったと言う方もいらっしゃいます。そのため、他の異業種に安易に転職するよりも、タクシー運転手として働いた方が、収入を落とさずに済むかもしれません。

タクシーをやったらサラリーマンに戻れない…というのは、タクシー運転手の仕事が良すぎてもう戻りたくないということです。そして60歳以降も、年金受給者はアルバイトとして雇用してもらえるので、さらに自分の時間を使えて副収入になり老後も自分の裁量で働くことが可能なのです。ただタクシー会社によると思うので選ぶのは慎重に、そして事故とクレームだけには注意することです。

50代で未経験でも何も問題はありません、まだまだ働き盛りで遅くはありません。ほどんどのタクシー会社は、養成制度があるので、一種免許の資格取得後3年以上あれば会社負担で受けることができ、その間も給料が保証されます。
これからの人生にタクシー運転手へ挑戦してみてはいかがでしょうか。

40代からの再就職はタクシー運転手が挑戦しやすい

40代からの再就職はタクシー運転手が挑戦しやすい

「会社が倒産した」
「解雇されてしまった」
「体調を崩して職を一度失ってしまった」

タクシードライバーへの再就職を考えている方の事情は人それぞれだと思います。 再就職を検討しているのと同時に、40代、50代でも再就職できるのか、家族を養えるだけのお金を稼ぐことができるか等の不安も同時に抱えていると思います。

タクシードライバーの平均年齢

タクシードライバ―は、40代でも採用されやすいかということは、その平均年齢が50代の後半ということから考えられます。この平均年齢を知っただけでも、再就職にあたって年齢がそれ程重要ではない事がわかると思います。
また平均年齢が60歳を超えた都道府県もあります。そのため40代はタクシー業界においても平均より若い年代となり、応募したら喜ばれる年齢層と言えます。安心してくださいというのは変かもしれませんが、タクシードライバーとして本気で働く覚悟があるのでしたら、年齢はそれ程関係ありませんし、収入もそれなりには稼ぐ事はできます。

40代でのタクシードライバ―としての適正

タクシーの利用者は若年者は少なく、年齢と共に利用率が高まる傾向となります。そのため年配の利用者の接客はある程度社会経験がないものを言います。その点で、40代は社会経験を十分に積んでいるため、その経験を活かした接客ができるというポイントがタクシー業界で評価されやすい理由の一つです。そして40代は全年齢層の中で最も事故率が低い年齢のため、安全運転できる主力の世代といえます。

家族を養えるお金を稼げるのか

タクシードライバーの平均年収は、約300万円。ただこの数字は全国の数字になり、年金を貰いながら働いている方も含まれています。また、地方と都市部でも年収は大きくことなります。 人口の少ない地域では、年収200万円~300万円の場合もありますが、東京でしたら真面目に働けば年収500万円~600万円を稼ぐことも難しくありません。個人タクシーとして働いてる方の中には、年収1千万円以上稼ぐ方もいます。

そのため、結局はどれだけ本気でタクシードライバーとして働くかによって年収は大きく変わってきます。地方に住んでいる方でしたら、寮や社宅のある東京のタクシー会社に転職して働いた方が稼げる可能性は大きく変わります。
他のタクシードライバーとの人脈を広げる努力して穴場を教えて貰ったり、日々の仕事を通してお客を乗せやすい地域・時間帯の情報を集めて行く事を心掛けるのも大切です。

タクシードライバーの働き方は、雇われサラリーマンというよりも、自営業として売上を上げる程に給料が貰える特徴があります。したがって、稼げる人は稼げますし、努力をしない人は全く稼げないと思った方が良いです。ただ、サラリーマンと違って、結果が給料に明確に反映されるので、仕事に対するやりがいを持てやすいでしょう。

タクシードライバ―と40代

タクシーの仕事っていうのは家族を持ってる人だと少し大変と言うのが実感です。やはり深夜の仕事なので昼間は寝るしかありません。家族とは全くのすれ違い生活になります。小さいお子さんがいる家庭ならばちょっと厳しい試練の場合もあります。
そして大きな事故を起こすかわからない、という不安感を家族に与えてしまいます。出来る事なら明るい昼間の仕事に就けた方が円滑に事が進むということです。そのため体力面と勤務体制がきちんと自分に合っているタクシー会社を選ぶことが重要となってきます。

タクシー運転手で高収入を稼げる人の特徴は

タクシー運転手で高収入を稼げる人の特徴は

タクシー運転手の給与は歩合制が大きな部分を締めています。基本給もあることはありますが雀の涙ほどであり、しっかりと仕事をするのであれば完全歩合制の仕事をしているのと同じ感覚で行うべきです。
全国的に言えば売り上げの50%が給料として支給されるところが多く、東京都内などでは売り上げの60%前後が給料として支給されるのが多いです。
タクシー運転手は、年収が高い人・低い人の差が激しく、稼げる人間と、稼げない人間がいます。稼げる人は年収600万以上貰える人がいる一方で、年収300万に満たない人もいます。

タクシー運転手として都内で稼げる人、稼げない人の違い

タクシー運転手の立場に立って考えると、一番大事な事は、売上をあげるという事です。売上をあげるという事は、多くのお客様に貢献した証拠でもあり、自分の給料も上がるため、双方にとって一番重要な事です。
売り上げを上げる為の要素として考えられる事は3つあり、情報/考え方/根気が挙げられます。タクシー運転手で稼げる人というのは、効率よく自分を仕掛けられる人となります。

情報
タクシー運転手は、どこにお客様がいて、何時から何時までの間にどこ辺にいるのかというのを知っているというのは非常に強力な武器になります。実際に全然稼げなかった運転手にお客さんがいるポイントを伝えるだけで売上は劇的に向上します。情報を知っているというのは、どこに行けば売上をあげられるのかという事に対しての答えを知っているのと同じです。

考え方
2番目は、立ち回りが重要で東京などの都市は広い仕事場所を使って仕事をするため、立ち回りによって売上が変わるのは当然です。つまり効率的に仕事をするための考え方を身につける事が必要になります。

根気
いくら考え方がわかっていて客が乗ってくる場所などの情報を知っていたとしても、やる気や根気が無い方は絶対に稼ぐ事はできません。タクシー運転手は、1人で行いながら、常にお客様がいるポイントを考え動き、それ次第で売上の結果を大きく左右するためこういったことを楽しめる方はタクシーに向いていて、必ず稼げるようになります。

タクシー運転手はベンチャー志向の若者向けの職業

タクシー運転手の平均年収は275万円と決して高くはないですが、中には年収1,000万円を稼ぐ勝ち組もいます。そもそもの収入の仕組みは、低い固定給+歩合制という給与体系で、年齢に限らず若くても年配でも歩合は一緒の成果主義となります。
月50万ぐらい稼ぐ人は全体の3%ぐらいしかいないそうですが、普通のサラリーマンと同等またはそれ以上稼いでいる方も多くいます。有名なところだと、直木賞作家の志茂田景樹さんの息子さんの下田大気さんがタクシー運転手をしていて、彼の年収が800万円だそうです。

現代は不況でお客様の乗車率が減少したり、競争相手が多過ぎて儲からないとの話もありますが、どの業界においてもキチンと努力をする人には、相応の結果がついてきます。年齢や性別は関係はなく、タクシーの仕事に真面目に取り組んで仕事のやり方を真剣に考えて走っているプロの運転手は、ちゃんと稼げています。

高収入の夢をタクシーで実現するには

成果によって得られる仕事というのはこれだけ大きく差が開くものであり、自分の成果以上の報酬は得られないのが当然ともいえます。ですが見方を変えてみれば、それだけの能力さえあれば高い賃金が見込める仕事であるともいえるはずです。

タクシー運転手で高収入を稼ぎたいという、明確な意思を持って転職された方はそのため日々コツコツと努力をすることが大事です。妥協せずに毎日、努力を継続し、満足することなく技量の向上を求めることができるというこれも一種の才能であり、最終的に結果を出し続けることが出来る人になります。何がなんでもという想いがあるからこその原動力があります。

こういったタクシー運転手だと、短期間で目標の金額を達成することができます。そしてそれが給料明細でダイレクトに反映されるため、諦めなくてよかった、転職してよかった、こんな自分でもやれるという自信にもつながり、今後さらに営業収入も比例して上がってきています。

タクシー運転手でホワイト企業の勤務体系

タクシーの運転手は完全に成果報酬なので、若いドライバーの方が絶対に稼げぐことができます。そのため多くのタクシー会社から高収入を目指すのであれば、歩合率60%以上のところであれば確実に高歩合で稼げるということになってきます。
但し、いくら高歩合であっても結局は、各自の努力次第だが基礎が高い方が飛躍する楽しみも大いにあると言えます。そのため意識を高く持っている運転手が多いと、他の皆も自然と上を目指すようになっていきます。稼げる理由にはそこの部分も関係があるでしょう。
そして収入が良くてもタクシー運転手は体が資本のため、勤務形態でお休みが取れなかったり福利厚生がひどい会社であれば長く続けることが難しくなります。それを全てクリアすると、理想とするホワイト企業と言えるでしょう。

おすすめのタクシーの配車アプリ3選

おすすめのタクシーの配車アプリを3つご紹介

東京に住んでいると、街中でタクシーを拾えなくて困ると言うことはほぼありません。流しのタクシーがいたるところに走っています。
ただ、終電を乗り逃がしてしまったり、予定外の飲み会で運転できなくなってしまったという状況で、タクシー乗り場行くと長蛇の列ができていた…あとは街中でタクシーを拾ったら、接客がとんでもなく悪いタクシー運転手に出くわして不愉快な思いをした…そんな時の強い味方が「タクシー配車アプリ」です。
現代の必需品といえるスマホで、あなたのいる場所まで、タクシーがお迎えに来てくれるのです。今回はおすすめのタクシーの配車アプリを3つご紹介していきます。

そもそもタクシーを使うとかなりお金がかかるのでは?

タクシーを利用すると高い代金を払うイメージを持っている方いると思います。ですが、東京は近距離でも電車の乗り換えが多い場所も数多く存在します。そのため、例えば6人乗りのバンに通常料金で乗れるタクシーを配車すると、タクシーの方が安くなるとか普通にあるのです。電車移動しか考えてない方も、大人数の移動の際は、タクシーという選択肢を持っておくと便利です。

タクシー利用を楽しみたいなら「Uber」!

Uber(ウーバー)はアメリカ発の配車アプリです。本来は、タクシー配車ではなく、ドライバーと利用者をマッチングするサービスです。最大の特徴は一般ドライバーがUberに登録して、カーシェアリングする「UberPop」です。日本を含む多くの国で規制の壁があり、普及は難しいようです。

Uberを利用するメリット

1、接客レベルが総じて高く、快適!
ハイヤー業務のドライバーなので、道にも詳しく、接客も丁寧です。

2、降車時の支払が不要!

3、ドライバーと直接連絡がとれる!
配車センターを通さずに連絡できるので、待ち合わせで行き違うことがありません。

4、迎車料金、割増料金が不要!
一般タクシーより2~3割高い料金設定なので、トータルではあまり変わらないと思います。
大人数でバンを利用すると、電車より割安になる場合も。

5、車種を選択できる(プレミアムTAXI)
トヨタクラウンロイヤルシリーズ、BMW 7シリーズ、バンをなどから選択できます。

スマホユーザー必須のLINEからの「LINE TAXI」

ご存じ、LINEの新機能である「LINE TAXI」。2015年1月から東京版(23区内・三鷹市・武蔵野市)のサービスを開始しました。東京版でのリピート利用率は34%、さらにその半数近い15%が3回以上利用しているそうです。現在ではサービスエリアを22都道府県まで拡大しています。LINE Payを利用していれば、追加のアプリインストールやセットアップは一切必要ありません。

1、LINEの画面から、「LINE TAXI」を開きます。
2、GPS機能の利用や建物情報の入力を行乗車位置を指定します。

最短の場合、たったこれだけの操作でタクシーを呼ぶことができます。メーター料金に各タクシー会社が定める迎車料金を加算した金額が、LINE Payを通じてクレジットカード決済されます。

【 注意 】
料金の支払いは「LINE Pay」での決済のみです。事前に「LINE Pay」アプリのインストールとクレジットカードの登録が必要です。

LINE TAXIを利用するメリット

1、待ち時間のイライラを解消する工夫!
配車までの待ち時間、タクシーの現在地がアプリ上に表示されます。

2、依頼する前に迎車料金が表示される!
依頼前に迎車料金が表示されるので、慣れない人にもわかりやすいです。

3、業界でも指折りの配車対象台数!
東京版の配車対象は日本交通の3,340台。
全国では日本交通の提携先129グループの約23,000台が配車対象です。

普段はタクシーを利用しないのに、配車アプリのインストールからだと正直少し面倒ですよね。そんな方には専用アプリをインストールする必要のない、LINE TAXIがオススメです。

57.7%の人が利用中!日本交通の「全国タクシー配車」

全国タクシー配車は、日交データサービスによるタクシー配車アプリです。全国47都道府県、タクシー会社135グループ、約2万台が配車可能です。

全国タクシー配車を利用するメリット

1、日本全国、どこでも使える!
全国47都道府県の主要都市で利用できます。

【要注意】
エリアごとに配車台数やサービスに多少の差異はあります。

2、決済方法が選択できる
クレジットカードを事前登録すれば、手続き不要のネット決済機能が選択できます。
車両の対応状況はアプリ上で確認できます。

3、「料金検索」機能で事前に金額がわかる
区間を指定すると、最適ルートと概算料金が表示されます。

4、「空港定額」サービスで快適な旅立ちを!
事前予約で空港までの送迎を定額利用できます。
対象:羽田空港、成田空港、新千歳空港、中部国際空港セントレア

全国47都道府県の主要都市で利用できます。出張で国内各地に出向くビジネスマンの方や、旅行先でタクシーを利用したい方にとても便利です。飛行機で移動する際には空港定額サービスがお得です。料金検索も土地勘のない地域でタクシーを利用する際には役立つ機能です。

タクシー運転手は未経験でも正社員として働ける

タクシー運転手は未経験でも正社員として働ける仕事

近年、働き方が多様化し、フリーターや派遣社員として働く道もありますが、長く働いてきたいと誰でも一度は思うでしょう。そういった点で、安定を求めるならやはり「正社員」を目指したいところです。
その一方、未経験だと正社員として働くのは難しいのではないかと考えている人は多いはずです。実は未経験でも、正社員になりやすい職業は意外とあります。その中でもタクシー運転手は、一定条件をクリアしていればどんな方でも目指せる職業なのです。

正社員で働くメリット

タクシー運転手として、正社員で働くメリットは、定年まで期限なく働くことができることです。大半のタクシー会社では、売り上げによって変わる歩合給制を取り入れていますが、一般的には基本給として一定の収入額が保障されているので、安心して仕事に従事できます。
勤務時間に余裕を持つことができるため、無理のない運転を行うことができ、場合によって収入を得るチャンスを増やすことも可能となります。更に大きなメリットは、社会保険の加入です。月8乗務以下の場合には加入することができない社会保険に、月9乗務以上の正社員である運転手は加入することが義務付けられています。

正社員でも安心の教育体制がある

普通の一般企業であれば、転職で未経験でも1人なためやりながら覚えると思います。ですが、タクシー業界は未経験者はじっくりと1ヶ月間の研修制度を設けている会社は大半となっています。一種免許を取得している方だと、二種免許取得のために約10日間、会社指定の教習所に通うことになり、会社によっては免許取得費用が全額負担のところもあります。
その後は運転、接客、地理、タクシーの周辺機器などについて、基礎から丁寧に指導があり、添乗研修を終えたのちに晴れて初乗務に至ります。ただし初乗務も、各営業所の班長や先輩乗務員がサポートがあるので、きちんと段階を経て着実に成長する体制が整っているのです。

入社すると祝い金がもらえて、月40万円保証があるの?!

タクシー運転手の求人広告や会社HPをみると、入社祝い金の特典がつく企業もあります。「お金に困って、転職できない」「就職したけど、お金がなくて引越しできない」と困っている方にはとても嬉しい制度といえます。また入社して初めの3ヶ月間は40万円の月給が保証されるという会社もあります。正社員雇用のタクシー運転手の平均営業収入は東京都内だと約5万2000円です。
その内、約60%が歩合で取り分になるため、1日3万円、仮に12乗務した場合、月収は37万円になります。入社祝い金や入社3ヵ月間の給与保証があったとしても、長く勤めていくのであれば入社するタクシー会社が本当に稼げる会社なのかという点もみておくと良いでしょう。もちろん稼げるか稼げないかは、自分の頑張り次第にもよりますが目先の収入に惑わされないことも大事です。

未経験で正社員として働くこと

転職が当たり前になりつつある現代は、未経験者で正社員として働くのはそう難しいことではありません。「経験がないから…」と最初から諦めるのではなく、自分の持つ力を活かした職に就けるよう、正社員登用を目指して頑張りましょう。

タクシードライバーは、土日休みは取れるの?

タクシードライバーは、土日休みは取れるの?

未経験からタクシー会社でタクシードライバーとして働きたいけど、世間的なイメージから”お休みってきちんととれるの?” “休日ってどういう仕組みなってるの?”という不安はあると思います。

タクシードライバーのお仕事は、自分のライフスタイルに合わせて勤務時間や勤務日を選ぶことが可能です。
一見、制約が厳しそうな職業に見えるかもしれませんが、実は自身の時間を有効に使うためには、最適な職業と言えるのです。

タクシードライバーの勤務形態とは

代表的なものは3つに分けられています。

≪日勤形態≫
通常のサラリーマンと同じ、9時に出勤して夕方頃まで働く勤務形態です。
昼間の運転がメインとなるため安全確認がしやすく、道を覚えやすい点がメリットです。
生活リズムが崩れにくいため、タクシードライバーになりたての未経験の方はあまり道を詳しく覚えられていなかったり、ビジネスマン相手の接客が上手な方は、日勤での勤務を行っていることが多いです。

≪夜勤形態≫
夕方に出勤をして、翌朝まで仕事をする勤務形態です。
繁華街を中心に、駅のロータリーでお客様をお乗せしたり、お店の固まっている周辺を流しながら
帰路につくお客様をお乗せしたりするのが基本となり、人通りの多い道を運転する必要があります。
また泥酔しているようなお客様も比較的にお乗せすることも多いため、安全運転はもとより、どのような状態のお客様でもコミュニケーションが取れることが大切となります。
そして夜に勤務することもあり、仮眠時間が設けられているケースもありますが、自分で健康面に気を使うことが求められます。

≪隔日勤務≫
隔日勤務は、朝に出勤して夜中まで仕事を続ける勤務形態です。
長い時間働くことになるため、体力や事故を起こさないための集中力が求められますが、一方で長い休みがとりやすくなるのが特徴と言えます。
通常は、20日前後出勤するのが求められるの対し、隔日出勤は10~13日程度の出勤日数でよいので、長期休暇が任意で取得しやすいのと自分の時間が自由に使えるのが魅力です。
他の職業ではあまり見かけない勤務形態ですが、タクシードライバーの中では珍しくない出勤形態となります。

主婦や資格取得を目指している人にも勤務できる勤務体制

シフト制勤務は決められた曜日に休むのでなく、自身の希望や会社の都合によって、その月や週の休みを決めることです。タクシードライバーは、土日でもお客様が必要とする職業のため、大半のタクシー会社ではシフト制の勤務を採用しています。そう聞くと、子供を抱える女性の場合は、タクシードライバーになることは難しいのではないかと思っている方も多いでしょう。

しかしタクシードライバーのシフト制勤務は、他の業界のシフト制に比べても柔軟性に優れていて、自分の休みたいときに休むことができるのが特徴です。実際にシングルマザーの方で働いている方もいます。また、タクシードライバーの仕事以外の夢があるという方も多く働いています。それはドライバーとして働くことで収入の確保が出来て、プライベートな時間を資格取得や夢を実現するための準備に充ててることが出来るからです。休日を増やしたり、連休も取りやすいため仕事と夢の追求の両立が可能になります。

結局のところ、土日休みをとるには?

もし土日休みにこだわるのであれば、土曜を明休み、日曜と月曜が公休。いずれにしても隔日勤務で全ての土日休みは無理だと思います。残る方法は日勤かナイトで勤務し、カレンダーによっては何日か土・日出勤をするかだと思います。あとは数は少ないですが、土日休みを打ち出しているタクシー会社もありますので詳しく調べてみると良いでしょう。ただ土日休みがなくても、タクシードライバーの仕事の良さはどれも、自身の働きやすさや休みをどのように取りたいかによって選べます。通常の会社では土日や祝日の休みが一般的ですが、休みになるとどこの観光地や行楽地は混んでいる現状です。

また公的期間や金融機関も土日はやっていないところが大半ですが、平日だと困ったときにすぐ利用できます。そういった点で、逆に平日にお休みを取れるというのは意外とメリットがあるといえます。土日休みが良いか、平日休みが良いか、自分の生活リズムや趣味などと相談しながら考えましょう。